CFD取引の疑問点はこちらで解決!

CFD取引の情報を収集している方におすすめのサイトを見つけました。
その名も、『CFD-QA.com』。
サイト名にもある通り、こちらはCFDに関する質問や疑問などをインターネットのサイトからまとめ、そちらに答えてくれているというものです。

いろいろなコラムが充実していますが、特にCFD取引を始めたばかりの初心者の方が陥りやすい、
・CFDの種類について
・夜間取引ができるか?
・少額投資は可能か?
・損失が膨らんでしまった時の対処法
・調整額の詳細
などを専門用語を使わずに分かりやすい言葉を選んで説明してくれているという親切なサイトとなっています。

さらにCFD取引の中でも、
・銘柄の選び方
・リスクヘッジ
・為替と関連が薄い銘柄の取引について
といった踏み込んだコラムもありました。
これらの内容を書いてくれている他サイトはまだほとんどありませんから、きっとみなさんにとって役立つものとなっているはずです。

いろいろなサイトのコラムを読んでCFD取引について勉強したがイマイチ理解できていないという方にも参考にしていただけるのではないかと思います。
基礎をしっかりと固めて楽しく投資ができるよう、ぜひアクセスして内容を確認してみてくださいね。

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日経225先物取引のリスクとは。

日経225先物取引はメリットが多いということもあって投資家の間で評価が高い投資のひとつとなっています。
ですが、必ずしもメリットだけではないのが、投資というもの。
しっかりとリスクに関する知識も持っておくことが上手な投資の第一歩となるでしょう。
日経225先物取引のリスクについて分析してみました。

●取引期限がある

この投資は、その名のとおり「先物取引」。
まだ価格の決まっていないものを取引しています。
たとえばまだ収穫されていない米や大豆、まだ掘り出されていない金や石油、さらにまだ価格が決まっていない株なども対象です。
先物取引は、「将来のあらかじめ定められた期日」に「特定の商品や原資産」を「現時点で取り決められた価格」によって売買することを”約束”するという取引になります。
つまり、将来のあらかじめ定められた期日=取引期限、ということですね。
このことを限月というのですが、1年に4回(3月、6月、9月、12月)と決められています。
そのため、長期投資ができません。

●レバレッジ

メリットとして思われがちなレバレッジも、先物取引ではリスクが高まると言われています。
指数が数%上下しただけでも証拠金資産元本はレバレッジをかけた倍率分の変動が起こってしまいます。
損失が出たときには目も当てられない状況になることも。

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株価指数CFDの戦略。

株価指数CFD(証拠金取引)の銘柄の選び方・戦略についてご説明します。

その名のとおり株価指数に対して連動する銘柄を選定していくので、最終的に選ぶためのポイントとしてお避けておきたいのが、”その国の経済力”です。
各国の経済力を知る手立てとしてもっとも簡単なツールが、「経済指標」。

経済指標とは各国の公的機関などが発表する経済状況を構成する要因を数値化したものです。
相場はその国の経済状況に応じた変化がなされ、経済指標は将来のレートの行くべき末を予測する意味でも非常に重要なものとなっています。
つまり、投資をするときにも絶対にチェックしておかなければならないものであるということをお分かりいただけるでしょう。

経済指標の中でも、特に
・政策金利(金利に関する指標)
・国内総生産、景況感調査、消費動向(景気に関する指標)
・雇用統計(雇用に関する指標)
・物価上昇率(物価に関する指標)
・貿易赤字(貿易に関する指標)
がマーケットに多大な影響を与えると言われています。

株価指数CFDの場合は特に政策金利に注目しておくとよいでしょう。
景気の良い国=政策金利の引き上げを行います。
その国の株価指数CFDを購入しておけば、利益が見込めるからです。

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インデックス投資のデメリットについて。

インデックス投資をおすすめしない人たちの言い分は、決まって「デメリットが目立つ」というものばかりです。
以下に、インデックス投資のデメリットついてご紹介します。

●運用ルールがあらかじめ公開されている

インデックス投資の初心者の方にとっては、非常にありがたいと思いがちな、「事前の運用ルールの公開」。
運用ルールがわかっていることで有利に投資を進めていきやすくなるからです。
ただし、この運用ルールをトレーダーが用いるとどうなるでしょうか?
あっという間に主導権がトレーダーのものとなり、物価の値動きによって高く売って安く売ることを繰り返されます。
それにより、損失しか発生しなくなってしまうという危険性があるのです。
つまり、儲けられるはずの運用ルールが損をしてしまう恐ろしいツールになってしまうと言っても過言ではありません。

●ローリスクローリターン

インデックス投資の特徴として挙げられるのは、”分散投資”であること。
投資金額を分散していくつかのものに投資するという手法です。
対義語である集中投資の場合はひとつのもののみに集中して投資をするのですが、その投資対象の価値が下落してしまったら大損が確定します。
そのリスクを軽減するためのものが分散投資なのですが、投資対象が複数あるためリターン率も低め。
手間がかかる投資でありながら利益も少ないということをマイナスにとらえる方も多いようです。

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キャピタルゲインの概要について。

株式投資や債券などで資産運用をしていると、キャピタルゲインが発生します。
キャピタルゲインとは保有している資産を売却することで得ることができる売買差益のことです。

具体例をご紹介しましょう。
株価50万円のときに株式を購入し、60万円になったときに売却したとします。
この時の差額は単純計算で10万円となりますが、この10万円がキャピタルゲインです。
これは決して株や債券に限ったことではなく、不動産や貴金属の売買でも同様に得ることが可能。

キャピタルゲインは購入時にどれだけ安く買うことができるか、そして売却時にどれだけ高く売ることができるかが重要です。
つまり、それにより利益を大きくできる可能性が高くなると言えるでしょう。
投資の世界ではその見極めがとても重要ですので、常にアンテナを張り巡らせておいてください。
どんな商品でもキャピタルゲインを発生させることは可能なのです。

ちなみに、キャピタルゲインは課税対象となるので知っておいてくださいね。
譲渡益税(申告分離課税)で、売却利益の20.315%(内訳 所得税及び復興特別所得税;15.315%、住民税;5%)の支払いが義務付けられています。
ただし、証券会社の制度を利用すれば代理申告をしてくれるので、便利ですよ。

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